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バイオマス燃料事業

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ベトナム産木質燃料を日本基準の品質で安定供給。
お客様はこのメリットを活かし
再生可能エネルギー推進と共に
大きな利益を上げることが可能です。

消費し続ける私たちは、未来の子どもたちのためにできることは何でしょうか?

循環型社会を実現するには、再生可能エネルギーが大きな役割を果たします。

当社は、再生可能エネルギーを世界中に広げ、未来にとってより良い社会を作り出すことに貢献したいと考えます。

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ベトナムの森林事業の必要性

ベトナムは、長期にわたる戦火や人口の急増に伴い森林の伐採が続き、1945年には1,400万ヘクタールであった森林面積は1995年には930万ヘクタールにまで減少しました。この結果、一人当たりの森林面積が東南アジアで最低の数値となっており、特に海岸地域では、強風や飛砂が農作物やインフラ施設に被害を及ぼし住民生活に大きな影響を与えています。

ベトナム政府は「500万ヘクタール森林造成国家計画」を策定し、積極的に森林保全や植林に取り組んでおり、10万ヘクタールを緊急に造林する必要があるとしています。

 

木質バイオマス燃料輸入の必要性

再生可能エネルギー電力固定価格買取制度(Feed-In Tariff,FIT)の施行から数年が経過し、今後、本格導入が進む状況下で認定された木質バイオマス発電では、間伐材等由来の木質バイオマスを燃料にすることを想定している事業者様が大半を締めます。

認定されている木質バイオマス発電が稼働すると、少なくとも全国で427 万トンのバイオマス需要が発生すると推計されている状況に対し、現状の供給可能量が412万トンであり、15万トンが不足する見込みです。

 ベトナム産木材チップの特徴

 

  • 燃焼機器への自動供給、自動調節が可能。
  • かさ密度は木材チップの2倍以上、エネルギー密度(容積あたりの発熱量)も3倍以上あり、輸送及び貯蔵効率が高い。
  • 乾燥燃料で、着火性や燃焼性が良い。
  • 発熱量は石油の1/2と低いが、生産・輸送、燃焼を含めたCO2排出量は石油の1/5、電気の1/10と少ない。
  • 雨水にさらすと膨潤し崩れ、貯蔵に注意。
 

【 用 途 】小規模な家庭用ストーブから中規模業務用、大規模の混焼発電用の燃料として用途は広範。

 ベトナム産木材チップの強み

 

  • ベトナム産木質燃料の強みは、現地での原料・生産コストの低さと他の主要な木質燃料輸出国と比較し日本への距離が近いことで物流コストを抑えられることにより割安である。
ますます注目度の高まるベトナム産木質燃料。
当社はベトナム産木質ペレットを
長期に渡り安定的に輸入できます。

 

ベトナム産木質ペレット燃料の販売

 

木質ペレットは世界各国で需要が高く、既設会社の設備能力を上回る発注があるため、価格が近年上昇を続けていなす。日本のFIT制度を目的とした事業は買取価格が決まっており、また、発電の燃料費がランニングコストの約7割を占めることから、相場による価格変動は望ましくなく、安定価格での長期供給契約が必要とされています。

当社と業務提携しているベトナム現地法人 は、ベトナム農業省の協力のもと、アカシア原木山林の伐採権付き加工販売の認可を取得しています。アカシアは僅か5年の成長で原料として伐採できますので、伐採下後に植林し、循環型の原料生産体制をとることが可能です。

当社は環境保護に繋がるビジネスを目指し、その実現のため全ての工程を現地法人と一体となって構築し、安全で安心な世界に通用するクオリティの製品を、安定供給することを目指しています。

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当社でご相談内容を精査し、可能な限りスピーディーにお答えします。

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